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皆さま、こんにちは。株式会社情報都市です。

弊社では、社内のイベントとして、これまで年に一度の海外・国内研修を続けております。

今年は2026年2月3日から5日までの3日間、古民家再生の事例を学ぶべく、韓国・ソウルへと赴きました。

現地のレポートの一部の様子をお届けいたします。

韓国伝統の居住地「北村(プクチョン)韓屋村」の視察

まず私たちが訪れたのは、韓国のソウルに位置する、約600年の歴史を持つ伝統居住地「北村韓屋村」です。

朝鮮時代、高官や王族などの上流階級が住んでいた住宅街で、瓦ぶきの家屋「韓屋」が立ち並んでいます。

坂を登ると、韓屋が見えてきます。

居住区であるため、騒音対策なども行われ、観光と住民生活の両立がなされていました。

住居だけではなく、お店や博物館もあり、展望台からはエリア全体の屋根を見渡すことができました。
建物の外観も特徴的で日本ではなかなか見れない光景が広がっていました。

最古の韓屋村「益善洞(イクソンドン)韓屋村」の視察

次に向かったのは、現在ソウルで最も注目される古民家再生エリア「益善洞(イクソンドン)」です。

1920年代の庶民的な韓屋街が、クリエイターたちの手によって現代のカフェやショップへと再生されています。

北村韓屋村とはまた違う雰囲気です。

各店舗ごとに特徴が違い、中庭はユニークな造形でした。

途中に立ち寄った飲食店では、内装に鉄骨が使われていました。

迷路のような路地を活かし、古い建物の骨組みを残したまま大胆にアレンジした店舗が多く、デザインの参考になりました。

最後に訪れたのはソウル東部に位置する聖水(ソンス)。

かつての町工場地帯をリノベーションしたトレンド発信地です。

おしゃれなカフェ、韓国発ブランドの旗艦店、ポップアップストアが立ち並ぶ若者に人気のエリアです。

カフェは外観・内観ともに見応えがありました。

古民家再生において、いかに「安全性」と「意匠性」を両立させるか。各所を参考にしながら巡りました。

まとめ

韓国には、他にもたくさんの古民家があり、日本の建築との違いを知ることができました。

この経験を活かして、社員一同で古家や古民家の特徴を生かし、住居・店舗作りなどに今回の学びを生かして業務に取り入れていきたいと思います!
ご覧いただきありがとうございました。

視察の合間には、現地の文化や食もしっかり体験しました。

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