
1.住宅性能表示の耐震等級
建物の強さを表す指標として、品確法の住宅性能表示での耐震等級があります。
最低の基準として建築基準法の範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の強さを
等級2、建築基準法の1.5倍の強さを等級3として、3段階の耐震等級が設けられています。
| ■住宅性能表示基準の耐震等級 | |
| 性能表示等級 | 性能等級の概要 |
| 等級3級 | 建築基準法の1.5倍の建物強さ |
| 数百年に一度発生する地震の1.5倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度 | |
| 等級2級 | 建築基準法の1.25倍の建物強さ |
| 数百年に一度発生する地震の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度 | |
| 等級1級 | 建築基準法レベルの建物強さ |
| 数百年に一度発生する地震に対して倒壊・崩壊しない程度 | |