ここでは新しくお部屋をお探しの方のため、見逃してはならないポイントをご紹介します。
せっかく決まったお部屋が入居してみると「何か違う・・・」「もっと事前にチェックしておけば・・・」
とならないように、契約後・ご入居後のトラブル回避に役立つ下見方法まで掲載しております。
ぜひご活用ください。
お部屋探しポイント ここはチェックしよう
これからお部屋をお探しになる方やご契約をなさる方必見!
良い賃貸物件をお探しいただくためには、いくつかのチェックポイントを知っておくことが重要です。
気に入ったお部屋が見つかった時は気分も浮かれ気味になり、
見ておかなければならない重要なチェックポイントも見逃しがちになることも少なくはありません。
また限られた時間の中で下見をするのですから、見るべきポイントは確実に押さえ
効率よくお部屋探しをしましょう!
- 持って行くと便利なもの
- ・コンパス(方位磁石)
持って行くと正確な方位が分かるので非常に便利です。
・メジャー(スケール)
持参する家具などが本当に納まるのかどうか事前に確認しておきましょう。
・デジタルカメラ
複数の物件を比較検討する際に便利です。外観や内装を忘れないように撮っておきましょう。
- チェック1 周辺環境
- まず物件の敷地内に入る前に、周辺環境をチェックしておきましょう。
・物件周辺は騒がしくないか
・最寄駅までの道程と所要時間
・役所、病院、郵便局、学校などの公共施設の所在
・スーパー、コンビニ、商店街などが近所にあるか
・日照のチェック
- チェック2 設備
- 室内に入る前に、マンションなどの設備を調べましょう。
・駐車場と駐輪場はあるか
・郵便受けの場所
・ゴミ置き場の場所、状態
・エレベーターの有無(ある場合は状態の確認も)
・玄関、廊下は清潔かなど
- チェック3 室内
- いざ室内に入ったら色んな箇所ををチェックしておきましょう。
できれば写真を撮ることを忘れずに。
・室内の広さは十分か
・トイレ、お風呂、台所の広さは十分か
・台所のコンロは電気かガスか
・日当たり、風通りは良好か
・収納は荷物に対して十分か
・洗濯機の置き場は室内か室外か
・コンセントの数と配置場所
・ベランダのスペース
・隣の家との距離
・各ドア・窓の開閉はスムーズか
押入れ・クローゼットの中に、カビやシミがある場合は、湿気が多いので注意。
また壁面の壁紙クロスが一部ハガレテいる場合は、冬場に結露が多いということです。
最後に忘れがちなのが室内から外の音がどのくらい聞こえるか?です。前面の道路や鉄道、飛行機の騒音など、自分が許容できる範囲なのかを窓を閉めた状態と空けた状態で確認しておきましょう。